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冷笑w

皆様ちゃおっす

WHYNOT栄店のリボーン山田です。

今回は死ぬ気の炎を燃やした山田がスタイリングを担当致しましたので、毎度のごとくのエッセイと一緒に最後までご覧ください。


bomber jacket:JUNYA WATANABE COMME des GAROCNS

rider’s jacket:SAINT LAURENT

 

 

今回はスタイリングというよりアウターの提案といった感じでしょうか。

ライダースと言えば、キムタクを象徴する抽象概念、バイカーのルール、アウターとしてのアイコンの強さ。

考えてみると一番上に着用するのがセオリーですがここで活躍するのが、ボンバージャケット見て分かる身幅の広さです。

アジア人の成人男性なら余裕で二人はいります。

この二つのアウターのサイズ感とニュアンスの違いがコントラストを生んでくれています。

アウターをアウターとしての役割を崩すスタイリングはとても楽しいので、まだ冬が続くうちに是非!

 

 

 

 

 

話は変わりますが、先日6歳くらいから通っている地元の喫茶店にいつものごとく行ってきたんです。

マスターとたわいもない話をずっとしているんですが、その中で60年前は給料が1000円でタバコが30円だったそうです。

いろんなことが豊かになったとそう言っていました。

そこで一つ感じることが、物質的な幸福度と精神的な幸福度は比例しているんでしょうか?

僕は反比例しているような気がします。

 

 

 

 

 

 

現在の日本では、所謂冷笑が価値観の中に染みわたっていますよね。

物質的な幸福度は上がっているはずです。

それは比例して考える事の幅や余裕が増えることと同義だと考えます。

つまり本質的な人間の幸福から遠ざかっているんです。

人にやっかみを向けたり、雑言をたたく暇があったら自分をもっと高めることに時間を使った方がいいに決まっています。

まだ文明に触れもてもいないアマゾンの奥地の集落のどこにTwitterで人の嫌なところをわざわざ書き込む暇な連中がいますか?

冷笑などくだらない価値観です。

恥をちゃんとかいてこなかった人間を僕は信用しません。

豊かすぎる世の中を正しい道のりで歩いていけるよう僕は生きていきたいです。


WHYNOTでは宅配買取も受け付けております。

東京、大阪、福岡など遠方のお客様からのお申し込みも随時受け付けております。

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新進気鋭のブランドまで幅広くお取り扱いいたします。

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